追加図書 2026年2月~
【2026年5月29日】
「脳を休めればすべてがうまく回り出す」
著:大嶋信頼
脳を休めると人生が変わる
脳のことを心理学的な視点から知り、脳を癒やし、心を癒やす方法
とにかく、体の疲れが取れない・・・。人に気を使い過ぎて疲れてしまう。その疲れの原因は脳にあるかもしれません。
本書では、脳の疲れを解消する方法を、実際の事例を交えつつ解説。難しい理論ではなく、楽しく読める内容で、脳をリセットし悩みを解決する方法を提案します。
脳を休ませることで、新しい自分に出会い、より充実した日々を歩むための道しるべとなる一冊です。
〈こんな方にオススメ〉
・何となく疲れているけど、原因が分からない。
・集中力や記憶力に自信がない
・ストレスや悩みが解消できずに苦しんでいる。
・自分の本当の力を発揮できていないと感じている。
序論:脳が疲れているんです
①脳が休めていません
②脳は鈍くなります
③脳は自分が見えません
④脳は人のことを考えすぎます
⑤脳を癒やしてあげよう
【2026年5月29日】
「シュリンク~精神科ヨワイ~⑱」
原作:七海 仁
漫画:月子
どうして私が・・・
36歳で突然子宮体がんと診断され、いくつもの治療の選択肢を前に立ち尽くす並木紬。
面影橋メディカルセンターでがん患者支援に携わることになった弱井は、誰にも苦しみを打ち明けられず涙する紬に「焦らず時間を取って悲しんでこそ前に進める」と伝える。
少しずつ病を受け入れ始めた紬だったが、手術後、家族への罪悪感に苛まれ、すべてを受け入れてくれる生成AIとの対話にのめり込んでいき・・・。
一方、主治医の岩城のもとには、その言動をめぐり、患者や家族から不満の声が寄せられていた。
「癌患者の生きる支えとなる心に向き合うことは、治療そのものを意味すると、僕は思います」
当たり前だった日常が、手からこぼれ落ちていくがん治療。
その中で精神医療にできることは何か。
自分らしく生きることの意味を問う。
【2026年5月9日】
「私のなかの希死念慮ちゃん」
著:芳賀高浩
「死にたい気持ち=希死念慮」との上手な付き合い方
1,000人を超える自殺未遂患者を診た精神科医が教えるメンタルケア
希死念慮とは「死にたいと思う気持ち」を指す言葉です。
本書はキャラクターとして具現化した「希死念慮ちゃん」との対話を通して、あなたの心の現在地を把握し、強くしなやかに生きるための手助けになることを目指して書かれました。
①希死念慮ちゃん、はじめまして
②希死念慮ちゃんとの対話
③希死念慮ちゃんの得意ワザ
④希死念慮ちゃんの苦手なモノ
⑤希死念慮ちゃん、よろしくね
◆希死念慮ちゃんの役割
【2026年5月3日】
「発達教育2026年5月号」
◎特集:子どもともっと「読み聞かせ」を楽しむために
【2026年5月3日】
「月刊みんなねっと2026年5月号」
◎特集:全国組織結成60周年を迎えて
【2026年5月3日】
「暴力病院」
作:水谷 緑
その病院では一番の働き者で優しい人が、患者に暴力を振るっていた。
行動を管理する暴力。
生活保護費の搾取。
しかし、ここには他の病院では見捨てられた患者が流れ着いていた。
①患者を蹴る看護助手
②働き者が暴力を振るう
③患者と心が通った瞬間
④医療者からも差別される精神疾患
⑤長期入院患者が退院を目指したけれど
⑥身体拘束で壊れた関係
⑦暴力がある環境への慣れ
⑧生活保護費を管理される依存症のおじさんたち
⑨このクリニックが最後の受け皿
⑩精神科の歴史と外から非難する医療者
最終話 支配と支援は表裏一体
【2026年4月18日】
「発達教育2026年4月号」
◎特集 発達障害のある子の感情調整の課題への支援
【2026年4月18日】
「月刊みんなねっと2026年4月号」
◎特集 病院家族会の今とこれから
【2026年3月20日】
「季刊Be162号」
◎特集 治療は?被害者への責任は?家族は?
加害する嗜癖[アディクション]
【2026年3月20日】
「月刊みんなねっと2026年3月号」
◎特集 スポーツとリカバリー
【2026年3月20日】
「発達教育2026年3月号」
◎特集 知的障害・発達障害のある人のウェルビーイング
~生活と学びを支える視点から~
【2026年2月7日】
「そだちの科学2023年4月号」
◎特集:発達障害とゲーム
【2026年2月7日】
「発達教育2026年2月号」
◎特集:発達障害のある子どもの他者理解の発達と支援
【2026年2月7日】
「月刊みんなねっと2026年2月号」
◎特集:2024年度全国家族ニーズ調査報告
【2026年2月7日】
「シュリンク~精神科ヨワイ~⑰」
原作:七海 仁
漫画:月子
統合失調症の症状である「認知機能障害」を回復するため、新星病院精神科デイケアに通い始めた桐生悠貴。
社会復帰を目指す「仲間」との出会いに喜ぶも、周りとの距離感がつかめず、トラブルを起こしてしまう。
そんな息子の病再発を過剰に心配する母・知恵に弱井は、悠貴の「自律性」を育むために少しだけ手を離すことを勧める。
知恵は押さえてきた怒り、そして罪悪感を弱井にぶつけ・・・。
「疾患を持ちながらでも人生を充実させて『生きていてよかった』と思える生活を送る・・・それこそが本当の『リカバリー』です」
患者とその家族に希望ある未来への扉を開く「統合失調症」編、完結!
駐車場から見た「コミュニティカフェまるはち」
「コミュニティカフェまるはち」から見た駐車場
駐車場目印(5台分あり)
