追加図書 2025年10月~

【2026年1月25日】

「ワークブック 窃盗離脱プログラム リ・コネクト」

著:藤野京子 鷲野 薫

 

①イントロダクション

②ワークブックに取り組むということ

③平常心を取り戻す方法

④これからを考える

⑤何が窃盗に関連しているかを考える

⑥ゆがんだ考えに取り組む

⑦再犯、再不適応に気づく

⑧衝動性や取りかれに対処する

⑨問題解決法を身につける

⑩お金や時間の使い方

⑪ネガティブな考えへの対処策

⑫ネガティブな気持ちへの対処策

⑬人との接し方をふり返る

⑭上手なコミュニケーションの仕方

⑮見捨てられ不安を考える

⑯対人関係の改善に向けて

⑰きまりを守って生活すること

 



【2026年1月25日】

「CRAFT物質依存がある人の家族への臨床モジュール」

監修:松本俊彦、境 泉洋

 

①顔合わせ、概要、ゴール

②CSOのQOL(生活の質)を高める

③コミュニケーションと問題解決

④IPの物質使用による当然の結果と使用と意図せずに行ってしまっている。IPへのよくない手助けに気づき変化させる

⑤ポジティブな強化子の提供と差し替え

⑥家族での安全に注意を向ける

⑦治療の開始

⑧リラプスマネジメント(オプション)



【2026年1月25日】

「ハームリダクション実践ガイド」

監修:松本俊彦

 

①ハームリダクションへようこそ

②なぜ薬物を使うのだろう・・・?

③薬物使用はどこからハームになるの?

④なぜ問題になる人とならない人がいるの?

⑤困りごとにきづくためには

⑥どう変わっていくの?

⑦変わることをあきらめる必要はない

⑧物質使用マネジメント

⑨使っているときのセルフケア

⑩うまくいっているの?

⑪適切な支援を見つける

⑫家族や友人のみなさまへ



【2026年1月25日】

「怒りが溶ける!優しくなれる!アンガーマネジメント」

監修:安藤俊介

 

①瞬間的に怒らないようにしたい!とっさの怒り対策

②根本的にイライラしない人になれる?

③怒らず、黙っているのはストレスだ!

④怒りのメカニズムを知ろう

⑤怒っている人へのうまい対処法



【2026年1月17日】

「発達教育2026年1月号」

◎特集:アトピー性皮膚炎と気になる行動または発達障害のある幼児を育てる親の成長と支援



【2026年1月17日】

「月刊みんなねっと2026年1月号」

◎特集:みんなねっと京都大会



【2026年1月17日】

「誰がために医師はいる。クスリとヒトの現代論」

著:松本俊彦

 

ある患者は違法薬物を用いて仕事への活力を繋ぎ、ある患者はトラウマ的な記憶から自分を守るために、自らの身体に刃を向けた。

 

ある患者は仕事も家族も失ったのち、街の灯りを、人の営みを眺めながら海へ身を投げた。

 

いったい、彼らを救う正しい方法などあったのだろうか?ときに医師として無力感さえ感じながら、著者は患者たちの訴えに秘められた悲哀と苦悩の歴史のなかに、心の傷への寄り添い方を見つけていく。

 

同時に、身を削がれるような臨床の日々に鬱積した嗜癖障害という病いの正しい知識を、著者は発信し続けた。

 

「何か」に依存する患者を適切に治療し、社会復帰へと導くためには、メディアや社会も変わるべきだ・・・人々を孤立から救い、安心して「誰か」に依存できる社会を作ることこそ、嗜癖障害への最大の治療なのだ。

 

読む者は壮絶な筆致に身を委ねるうちに著者の人生を追体験し、患者を通して見える社会の病理に否応なく気づかされるだろう。

嗜癖障害臨床の最前線で怒り、挑み、闘いつづけてきた精神科医の半世紀。

 

①再会

②「浮き輪」を投げる人

③生き延びるための不健康

④神話を乗り越えて

⑤アルファロメオ狂騒曲

⑥失われた時間を求めて

⑦カフェイン・カンタータ

⑧「ダメ。ゼッタイ。」によって失われたもの

⑨泣き言と戯言と寝言

⑩医師はなぜ処方してしまうのか

⑪人はなぜ酔いを求めるのか



【2026年1月17日】

「言葉を失ったあとで」

著:信田さよ子 上間陽子

 

アディクション・DVの第一人者と、沖縄で若い女性の調査を続ける教育学者。

現場に居続ける二人が真剣に、柔らかく、具体的に語る「聞く」ことの現実、「聞くの実際」。

それぞれの来歴から被害/加害をめぐる理解の仕方まで、とことん具体的に語り合った対談集。

 

①言葉を失ったあとで

②カウンセリングという仕事、社会調査という仕事

③話を聞いて書く

④加害と被害の関係

⑤言葉を禁じて残るもの

⑥ケアと言葉



【2026年1月17日】

「暴力とアディクション」

著:信田さよ子

 

理論と臨床から考える「援助」論

臨床の現場にたち、第一線で活躍しつづけている著者。

時代の移り変わりや社会のできごとを経ていくなかで、「家族」や「こころ」が静かに、しかし確かに変化していくさまを見続けてきた。

依存症、ヤングケアラー、アダルト・チルドレン、DV,母と娘、そして精神医療の現在・・・。

変わりゆくように見える「家族」や「こころ」に手を伸ばすとき、どのような新しい生存戦略がありうるのか。

医療とは異なる「援助」は可能なのか。

第一人者による思索と実践の記録。

 

①聴く、見つめる、手を伸ばす

②家族とはなにか

③〈援助〉という思想



【2026年1月12日】

「アディクションの水平線 越境し交錯するケア

編:松本俊彦

 

人はなぜ、物質や行動にアデクティッド(addictd)してしまうのだろうか?その背景には往々にして、薬物療法では解決できない当事者の「心の痛み」がある。

 

「否認の病」とも呼ばれるアディクションからの回復にとって重要なのは、当事者と彼ら・彼女らを支える家族、専門家、そして自助グループなどによる、ゆるやかな「共助」の姿勢である。

 

現代社会において多くの人が抱えるこの問題に対し、私たちはどのように向き合い、とりくんでいくべきか。

 

「アディクション」の概念成立の歴史からその展開、当事者・家族支援の現状まで、第一線で活躍する14人の豪華執筆陣によるさまざまな視点・立場からの「声」が、私たちにそのヒントを与えてくれる。

 

『臨床心理学』本誌で好評を博した連載・待望の書籍化。

現場で働く専門家はもちろん、アディクションに悩む当事者やその家族の方々にも、是非ご一読いただきたい。

 

①アディクション~精神医学の「鬼っ子」

②快楽とアディクションの脳科学~「いいきもち」が暴走するとき

③嗜好と嗜癖の狭間で

④トラウマとアディクション~問題行動の背景にあるもの

⑤人が行動を変えるとき~動機づけ面接

⑥「力」のアディクション~封印された「恐れ」と「暴力」

⑦「食」のアディクション

⑧アディクションと家族~「共依存」と「AC」を超えて

⑨製薬化時代の薬物と薬物問題

⑩米国ドラッグ・コートと治療的法学

⑪人が生き方を変えるとき~アミティにおけるコミュニティと語り

⑫痛みを生き延びるためのアディクション~当事者の視点から

⑬地域における女性薬物依存症者支援の実践から見えてきたこと

⑭依存症からの回復をめぐって



【2026年1月12日】

「酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話」

著:松本俊彦 横道 誠

 

 「ダメ。ゼッタイ。」に代わる、有効な手立てはありうるのか?

 

依存は回復の始まり。

やめればいいってものじゃない!?

連載時から当事者、当事者家族、支援者・専門家を騒然とさせた不良患者×不良医師による画期的な往復書簡がついに書籍化。

 

現代人にとって最も身近な「病」である依存症。

非合法のドラッグやアルコール、ギャンブルに限らず、市販薬・処方箋薬、カフェイン、ゲーム、スマホ、セックス、買い物、はたまは仕事や勉強など、その対象は多岐にわたる。

 

そんななか最も身近な依存物質であるアルコール依存症の治療中で、数多くの自助グループを運営する文学研究者・横道誠と、「絶対にタバコをやめるつもりはない」と豪語するニコチン依存症で、依存症治療を専門とする精神科医・松本俊彦の、一筋縄ではいかない往復書簡が始まった。最小単位、たったふたりから始まる自助グループ。

 

依存症の裏側にある、さらにその深淵へ!

 

①ヘイ、トシ!

②ヘイ、マコト!

③自助グループと地獄行きのタイムマシン

④「ダメ。ゼッタイ。」よりも「回復のコミュニティ」

⑤無力さの受容と回復のコミュニティ

⑥周回遅れのアディクション治療

⑦当事者イメージの複雑化と新しい自助グループを求めて

⑧「困った人」は「困っている人」~自己治療と重複障害

⑨ヘイ、トシ(再び)

⑩なぜ人は何かにハマるのか?

⑪紳士淑女としてのドーパミンのたしなみ方

⑫大麻、少年の性被害、男らしさの病

⑬自己開示への障壁と相談できない病

⑭ふつうの相談、トー横キッズが集える場所

⑮依存症と共同体、仲間のネットワークへの期待

⑯依存症家族支援と強すぎないつながり

⑰依存症を引き起こすのは、トラウマ、ADHD?それとも?

⑱アディクションと死を見つめて



【2026年1月10日】

「頑張らずにスッパリやめられる禁煙」

著:川井浩之

 

本書の著者は、禁煙できないのは意志が弱いからではないと断言しています。それどころかむしろ、当てにならない意志の力に頼りすぎる方法は、適切ではないと言います。

 

禁煙にはまず「体の依存」「習慣依存」「心の依存」の三つのうち、自分がどの依存に陥っているかを認識する必要があります。

これまでは、自分の依存タイプを知らず、やみくもに気合いと根性のみで乗り切ろうとしていたから、失敗していただけ。

 

逆に言うと、自分の依存タイプに合った禁煙方法を取り入れ、実践することで、意志の力に頼ることなくスッパリとタバコをやめることができるのです!

 

本書では18年以上に渡り禁煙外来を行ってきた禁煙専門医「禁煙センセイ」が、脳科学、心理学、マインドフルネスの最新の知見を盛り込みながら、三つの依存タイプに合わせた「賢く楽しく禁煙するための方法」をお伝えしていきます。

 

今度こそ、スッパリやめてみませんか?

 

①なぜ、何回チャレンジしても禁煙はうまくいかないのか?

②どうしてもタバコがやめられない「三つの理由」

③「体の依存」からは、こうすれば抜け出せる!

④「習慣依存」からは、こうすれば抜け出せる!

⑤「心の依存」からは、こうすれば抜け出せる!

⑥「心の自己コントロール力」を鍛えて、成功率を上げる

⑦タバコをやめると、必ず人生は好転する



【2026年1月10日】

「エマソン自分を信じ抜く100の言葉」

著:中島 輝

 

「すべての人生が実験なのだ。実験すればするほどうまくいくようになる」

 

今もなお、アメリカの成功者の多くが影響を受ける19世紀の思想家エマソンの名言を人気セラピストがわかりやすく解説。

 

読めば勇気と自信が湧いてくる!

 

①生き方

②仕事

③人間関係

④挫折

⑤成長

⑥友情

⑦成功法則



【2025年12月13日】

「アドラー流でなんとかなるものですよ」

著:岩井俊憲

 

「もう、こんな関係性から抜け出したい」

「なんでわかってくれないの」

「いつも自分ばかり我慢してしまう」・・・

パートナー、親子、友人、同僚や上司・部下、ママ友など、関わり続けなければならない身近な相手との人間関係は難しいもの。

 

「たとえ出口が見えないような問題でも、アドラー心理学にあてはめれば光が必ず見えてきます。なんとかなるものですよ」

 

本書は様々な問題が持ち込まれるカウンセリングの現場から、アドラー流にちょっと見直してみることで、気持ちがずいぶんラクになっていった事例を見ていきます。

 

①もう、この関係性から抜け出したい

②わかってくれているはずなのに

③もし言えたら。忘れることができたら

④「つい」やってしまう自分を変えたい

⑤どう受け止めたらいい?この現実



【2025年12月13日】

「オーバードーズをする子どもたち」

著:松本俊彦

 

薬物依存症の臨床現場では、10代患者が急増しています。その多くは覚醒剤や大麻ではなく、「市販薬」です。

子どもたちは辛い感情を和らげようと市販薬をオーバードーズし、いつしかそれを手放せなくなっています。

 

我が国の薬物対策は長らく「ダメ。ゼッタイ。」のスローガン一辺倒で、使用者をさらし者にし、排除してきました。

 

その背後にある「生きづらさや困りごと」には目を背け、気づかないふりを決め込んできたわけです。

 

いま私たちは、そのツケを突きつけられています。

 

①まず共有したい自殺のファクト

②リストカットとはどんな現象か

③リストカット、そしてオーバードーズ

④さまざまなトラウマとオーバードーズ

⑤助けを求めないのが自傷行為の本質

⑥ハームリダクションと持続可能な支援



【2025年12月7日】

「月刊情報タウンみやざき2025年12月号」

◎特集:肉で乾杯!酒場探訪記



【2025年12月7日】

「発達教育2025年12月号」

◎特集:子どもの育ちを支えるアタッチメント



【2025年12月7日】

「月刊みんなねっと2025年12月号」

◎特集:2025年度みんなねっとフォーラム報告



【2025年12月7日】

「季刊Be!161号」

◎特集:ネガティブ感情にどう向き合う?

    やった後悔 やらなかった後悔



【2025年11月22日】

「発達教育2025年11月号」

◎特集 子どもと取り組むCO-OPアプローチ



【2025年11月22日】

「発達教育2025年10月号」

◎特集 子どもが平等に参加し育ちあうインクルーシブ保育



【2025年11月22日】

「月刊みんなねっと2025年11月号」

◎特集 医療費助成推進プロジェクト



【2025年11月22日】

「月刊みんなねっと2025年10月号」

◎特集 家族会60周年を迎えて~家族会の必要性



【2025年10月25日】

「死にたい子どもたちと向き合う⑪のポイント」

著:河邉憲太郎

 

子どもたちの大切な命を守るためにできることは何か。

近年の10代の死因の第1位は「自殺」という痛ましい現実がある。

 

子どもに関わる大人たちは、子どもをめぐる生きづらい状況を知り、適切な対策や支援をしていく必要がある。

子どもの様々な「死にたい」に対してどのように考え、対応していけばいいのか。

 

児童精神科医である著者が、子どもの10の事例を示しながら検討する。

「死にたい気持ち」を理解する11の気づきポイントを学問的情報お盛り込みながら解説し、さらに自殺念慮に向き合うコツや自殺予防の取り組みについて伝える。

子どもに関わるすべての支援者の必携書。

 

①こんな子どもたちはいませんか?

②「死にたい気持ち」を理解する11の気づきポイント

③「死にたい」子どもたちを支援する試み

④「死にたい」を乗り越え大人になった少女



【2025年10月25日】

「心の知能指数を高める習慣」

著:三浦 将

 

エグゼクティブコーチとして、企業経営層やオリンピック日本代表などのコーチングに関わる著者が気づいたことは「コーチングとはクライアントのEQ(心の知能指数)を高める活動である」ということ。

 

テクノロジーが急速に発展する現代では「素早く適切な答えを出す能力(IQ)」以上に「自分と他者を理解して最適な行動ができる能力(EQ)」が成功のカギとなります。

 

本書はコーチングのプロセスに沿って、対人関係や課題解決のキーとなるEQを高める方法をまとめた1冊です。

 

①EQ:心の知能指数

②自分の感情を利用できるようになる

③自己を理解する

④感情を管理する

⑤共感力を高める

⑥関係性を高める

⑦あなたの中に変化を起こすには



【2025年10月25日】

「身近な薬物のはなし」

著:松本俊彦

 

酒、お茶にコーヒー、煙草、処方薬や市販薬・・・私たちはアルコールをはじめ、様々な「薬物」とともに生きている。

なぜ人は薬物を求めるのか。

乱用に至る人々の背後にある苦しみや生きづらさとは、精神科医で依存症研究の第一人者が、身近にある薬物の歴史や私たちの暮らしとの関わりを語る。好評のウェブ連載、待望の書籍化!

 

①本当に有害な薬物とは?

②アルコール(1)ストロング系チューハイというモンスタードリンク

③アルコール(2)人類とアルコールとの戦い

④アルコール(3)人間はなぜ酒を飲むのか?

⑤カフェイン(1)毒にして養生薬、そして媚薬

⑥カフェイン(2)人類とカフェインの歴史

⑦市販薬、セルフメディケーションは国民の健康を増進したか?

⑧処方薬、医療へのアクセス向上が作り出す依存症

⑨タバコ(1)二大陸をつないだ異教徒の神器

⑩タバコ(2)社会を分断するドープ・スティック

⑪「よい薬物」と「悪い薬物」は何が違うのか?



【2025年10月25日】

「厄介で関わりたくないアルコール依存症患者とどうかかわるか」

著:成瀬暢也

 

依存症は「回復する病気である」ことが分かると、かかわりかたも見えてくる。

 

アルコール依存症というだけで、「厄介でかかわりたくない患者」とされる。著者自身もかつてはそう思っていた。

 

患者と会うことさえ嫌になったこともあった。

しかし、今は外来に来てくれる患者を心から歓迎できるようになった。

 

著者は言う、「依存症は人とのかかわりにおいて回復する病気である」と。本書では治療者や支援者側の誤解と偏見を詳らかにし、アルコール依存症患者とのかかわりかたを丁寧に包括的に解説した。

 

①厄介で関わりたくない依存症患者を理解する

②厄介で関わりたくない依存症患者に介入する

③厄介で関わりたくない依存症患者の対応のコツ

④臨床場面でどのように患者と関わるか?

⑤どうして依存症は自助グループで回復するのか?

⑥患者をどのように回復に導くか

⑦人間不信から人間信頼へ



2025年10月14日

「ゲーム・ネットの世界から離れられない子どもたち」

著:吉川 徹

 

・大人から子どもの正解に近づいてみる

・発達障害のある子どものゲーム・ネットとのつき合い方を知る

・機器ではなく、内容から子どもが何をしたいか考える

・ICTから遠ざかる支援より、利用してリテラシーを身につける

・「やめさせる」「取り上げる」はさらに反感を強める対応

・ネットやゲームの約束は子どもには守れない

・ゲームとお金の関係を理解する

 

①子どもたちが使うICT

②ICTとコミュニケーション

③ICTとお金の関係

④「発達障害」の子どもにとって、ネットやゲームはどんな存在なのか

⑤子どもとICTリテラシー

⑥使い過ぎを防ぐためにできること

⑦使い方を身につけてもらうためにできること

⑧「依存かな」と思ったら・・・子どもの実態を知るために

⑨「依存かな」と思ったら・・・頼れるものを増やすために



2025年10月14日

「ゲーム障害再考」

監修:松本俊彦 佐久間寛之 吉川 徹

 

ゲーム障害は依存症か発達障害の現れか、あるいは過度の医療化なのか。いまだ議論の絶えない、この「疾病」への向き合い方を探る。

 

①ゲーム障害ってなんだろう

②治療・支援の現場から

③社会とゲームのこれから




2025年10月12日

「依存症がわかる本」

監修:松本俊彦

 

依存症とはなにか、どうすればやめられるのか。

依存症は違法薬物のみならず、アルコールや処方薬・市販薬などでも生じます。

ギャンブル、ゲームなどの行為に依存が生じることもあります。

なかでも、違法薬物に対する依存症は「犯罪」としての側面もあります。

 

違法薬物の所持・使用で逮捕された著名人などに対する激しいバッシングが繰り返される一方で、大麻による検挙数は、若年層を中心に増加し続けています。

 

依存症のそものは「ダメ、絶対」と言っているだけで防げるものではなく、回復を促すこともできません。依存症は「安心して人に依存できない病」。嫌なこと、辛いことがあっても助けを求めず、お気に入りのものや行為だけでやり過ごそうとした結果、より困った状態に陥っていくという側面があります。

 

 

依存症予防と依存症からの回復に役立つ一冊。

 

①「依存症」とはなにか

②依存対象の特徴を知る

③回復に必要なこと

④まわりの人ができること

⑤「予防教育」を考える



2025年10月12日

「生きづらさをひも解く 私たちの精神疾患」

監修:夏苅郁子/笠井清登

 

前代未聞!日本で初めて体験者だけが作った精神疾患の教科書。

体験者だけで精神疾患の教科書を作らなきゃいけない。お医者さんも気づかない、体験者じゃないと絶対にわからないことを伝えなくてはならないから・・・。そう考えて、コンボがその無謀なチャレンジをはじめたのが2019年2月。

 

体験者だけでの教科書作りは実に困難を極めました。体験者は経験を書くことはできても、精神疾患を解明するような一般化した文章を書く練習はしていないからです。その困難を乗り越え、4年半の歳月をかけてついに完成したのが、この本です。

 

①リカバリーの覚醒

②私たちにとっての精神疾患

③いい感じの私になるために

④リカバリーよ、なくなれ



2025年10月12日

「そんなに怒らニャくてもいいんだよ」

著:安藤俊介

 

「すぐにカッとなってしまう」「つい我慢ばかりしてしまう」「気分の浮き沈みが激しくて疲れる」そんな自分にモヤモヤしていませんか?

 

本書は日々の人間関係や感情に振り回されてしまうあなたのための、”心を軽くするヒント集”です。

 

そのヒントをくれたのは、なんと”ネコ”

自由に生きるネコたちの姿から、学べることがたくさんあります。

 

アンガーマネジメントの考え方をベースに、日本における第一人者である安藤俊介氏が66のイライラ解消術を紹介。すぐに試せるシンプルな方法ばかりなので、自分に合ったものがきっと見つかるはずです。

 

解説の文章には、クスッと笑えるようなユニークなかわいいネコの写真が添えられていて、楽しく読み進められます。眺めるだけでも癒やされ、自然と気持ちの理解ができる一冊です。

 

①すぐにカッとなる自分を変える

②心を疲弊させに考え方

③上手に気持ちを伝えよう



2025年10月12日

「なぜ人は自分を責めてしまうのか?」

著:信田さよ子

 

自責感とうまくつきあう。

当事者の言葉を辞書として、私たちを苦しめるものの正体に迫る。

公開講座をもとにした、もっともやさしい信田さよ子の本。

 

「すべて自分が悪い」というふうに自分の存在を否定することで、世界の合理性を獲得する。この感覚を自責感といいます。臨床心理学では、自責の問題はほとんど扱われてきませんでした。この本では当事者の言葉を辞書として、自責感だけでなく、母と娘、共依存、育児といったものにまつわる問題を考えていきます。講座の語り口を活かした、やさしい一冊です。

 

①母はまだ重い

②共依存を読みとく

③母への罪悪感と自責感

④逆算の育児

⑤なぜ人は自分を責めてしまうのか



2025年10月12日

「心の病気はどう治す?

著:佐藤光展

 

本書は精神医療界のオールスターチームによるメンタルヘルス向上のためのガイドブックです。回復に役立つ知識から社会的課題を解消するヒントまで、ありったけの情報を盛り込みました。

 

①松本俊彦:依存症「ヒトは生きるために依存する」

②原田剛志:発達障害「精神疾患の見方が根底から変わる」

③斉藤 環:統合失調症「開かれた対話の劇的効果」

④大野 裕:うつ病・不安症「砂粒を真珠に変える力」

⑤加藤隆弘:ひきこもり「病的から新たなライフスタイルへ」

⑥張 賢徳:自殺「なぜ自ら死を選ぶのか」

⑦堀川公平 渡邊博幸:入院医療「新時代を切り拓く民間病院」



【2025年10月5日】

「機嫌よくいられる人の習慣ぜんぶ集めました」

著:川嵜昌子

 

世の中には怒ったり不機嫌になったりせず、いつも上機嫌に見える人と、なんだか常に不機嫌な印象の人がいる。

その差は、その人の性格に起因するだけでなく、実は日頃の「習慣」に・・・。本書は、いつも「機嫌がいい人」の習慣を、日常生活、行動心理、メンタル、思考法などさまざまな側面から紹介する。

 

①機嫌よくいられる人の「自分の機嫌を取る」習慣、ぜんぶ集めました

②機嫌よくいられる人の「腹が立ったとき」の習慣、ぜんぶ集めました

③機嫌よくいられる人の「感情コントロール」の習慣、ぜんぶ集めました

④機嫌よくいられる人の「前向きになる」習慣、ぜんぶ集めました

⑤機嫌よくいられる人の「気持ちを切り替える」習慣、ぜんぶ集めました

⑥機嫌よくいられる人の「悩まないため」の習慣、ぜんぶ集めました

⑦機嫌よくいられる人の「上手に怒る」習慣、ぜんぶ集めました

⑧やってはいけない!「機嫌が悪い人」の習慣、ぜんぶ集めました



【2025年10月5日】

「アンガーマネジメント大全」

著:戸田久実

 

怒りの感情とうまく付き合うことが、仕事や生活を好循環にのせる第一歩。

小さな怒りから、自分に対するイライラの対処まで、ケースに応じて紹介。

「まずは6秒待つ」「傾聴ボランティアになる」「スルー力を身につける」など、すぐに使えるちょっとしたコツをやさしく解説する1冊。

 

①怒りの仕組みを知っておこう

②まずは小さな怒りをしずめる練習から

③ちょっとしたテクニックが役に立つ

④重度の状況にはチームで対応する

⑤自分に対するイライラの扱い方



【2025年10月1日】

「頭のいい人の対人関係」

著:犬塚壮志

 

対人関係の悩みは絶えないもの。

「いつも言いくるめられてしまう」

「あの人となかなか距離が縮められない」

「すぐに人と衝突しちゃう」

「いつも完全に下にみられているな」

「自分ばっかり仕事を押しつけられるきがする」

 

対人関係がうまくいかないと、人生で様々な問題に見舞われます。

たとえば

・「仕事」で部下が動いてくれない、営業成績があがらない、休みが取れない・・・

・「プライベート」で人と距離が縮らない、夫婦喧嘩が絶えない・・・

・「お金」の問題では稼ぎが少ない、怪しい儲け話に引っかかる・・・

・「健康」の悩みでは心身のストレス、有名病院で診てもらえない・・・

 

一方、誰とでも対等に渡り合い、家並みを持たず、すぐに解決してしまう、いわゆる対人的知能の高い「頭のいい人」もいます。このような人たちは、どのように対人関係をつくり、そして維持しているのでしょうか?

 

実は、頭のいい人は対人関係のあらゆる場面で「交渉」を仕掛けているのです。彼らが手に入れた人生はすべて「交渉」の結果です。

 

本書では著者の経験や膨大なアカデミックの知見をもとに、交渉力を身につけるために必要な「3つのルール」と、最短最速で交渉力を爆上げする「5つのセオリー」をまとめました。また、誰でもすぐに使えて、即効果が出てくる「55の交渉術」で、あらゆる対人関係の問題や悩みを解決できるノウハウをふんだんに紹介しています。

 

①「守るべき3つのルール」と「覚えておくべき5大セオリー」

②対人関係構築のステップ別交渉術

③交渉相手タイプ別の交渉術



【2025年10月1日】

「自信がなくても行動すれば自信はあとからついてくる」

著:ラス・ハリス

訳:岩下慶一

 

もしかしてあなたは、自信のなさに悩んでいるのではないだろうか?

人前で話す、リーダーとして人を率いる、誰かをデートに誘う・・・こうしたときにしいり込みしているかもしれない。

ではどうするか。

著者のラス・ハリスはマインドフルネスと行動心理学から生まれた画期的な心理療法ACTを使って、恐れや不安と戦うことをやめ、自信のなさから逃れる道を示してくれる。

 

この本で紹介するACTのエクササイズはマインドフルネスにもとづき、次のことを可能にしてくれる。

・自信についての誤解を正し、新たな自信を構築する

・恐れや不安との関係を変化させる

・ネガティブな思考や感情をコントロールする

・本質的な価値を明らかにし、やる気に変える

・自分の人生を真の自信とともに生きる

 

①ウォーミングアップ

②諸刃の剣

③何があなたを突き動かすのか?

④恐れを手なずける

⑤自信のゲームを始めよう