「言葉を失ったあとで」

著:信田さよ子 上間陽子

 

アディクション・DVの第一人者と、沖縄で若い女性の調査を続ける教育学者。

現場に居続ける二人が真剣に、柔らかく、具体的に語る「聞く」ことの現実、「聞くの実際」。

それぞれの来歴から被害/加害をめぐる理解の仕方まで、とことん具体的に語り合った対談集。

 

①言葉を失ったあとで

②カウンセリングという仕事、社会調査という仕事

③話を聞いて書く

④加害と被害の関係

⑤言葉を禁じて残るもの

⑥ケアと言葉