「アドラー流でなんとかなるものですよ」

著:岩井俊憲

 

「もう、こんな関係性から抜け出したい」

「なんでわかってくれないの」

「いつも自分ばかり我慢してしまう」・・・

パートナー、親子、友人、同僚や上司・部下、ママ友など、関わり続けなければならない身近な相手との人間関係は難しいもの。

 

「たとえ出口が見えないような問題でも、アドラー心理学にあてはめれば光が必ず見えてきます。なんとかなるものですよ」

 

本書は様々な問題が持ち込まれるカウンセリングの現場から、アドラー流にちょっと見直してみることで、気持ちがずいぶんラクになっていった事例を見ていきます。

 

①もう、この関係性から抜け出したい

②わかってくれているはずなのに

③もし言えたら。忘れることができたら

④「つい」やってしまう自分を変えたい

⑤どう受け止めたらいい?この現実